風吹ジュンの衝撃的な少女時代・・・樹木希林は恩人!

風吹ジュンの衝撃的な少女時代とは・・・

両親の離婚・・・母親の家出・・・

中学を卒業してから18歳で上京、20歳より芸能活動を始めた。1973年にユニチカのマスコットガールに選ばれ、その翌年にはアイドル歌手として人気を集めた。

風吹ジュン
富山県出身 1952年5月12日生まれ 身長156cm
現在も女優として生き生きと活躍されています。
独特の色っぽい声と雰囲気は年齢を感じさせない素敵な女性です。

彼女は11歳の時に両親が離婚、その数年後には母親が家を出てしまったという衝撃的な子供時代を過ごしてこられました。
「今日から一人で生きてください」と突然の母との別れ・・・
母親のお店に泥棒が入り放火されたとの事で、彼女は「母にも逃げたくなる出来事があった」と語っていました。
叔父の会社に就職をした兄を追って京都に一人で行ったことも明かしています。

アイドルとして注目を浴びるが歌が嫌いで辞表を用意・・・

マスコットガールに選ばれ、その後はアイドル歌手として人気を集めていた彼女ですが、実は本人は歌が好きではなかった為、辞表を準備していた事を明かしています。
歌いたくない歌を歌い、着たくないものを着せられ、作られた自分を演じる事に耐えられなくなり23歳の時に、「辞めます」と宣言。
全て失う事を覚悟しての決断でした。
それから全ての責任をとるため、0からのスタートではなく、借金を背負ってからのスタートとなってしまうのです。
そんな時に温かく言葉をかけて見守ってくれたのが樹木希林さんでした。

そんな中、ドラマ「寺内貫太郎一家2」への出演が決まり、後に「この経験がとても大きく、女優を今日まで続けることができた原点」と語っています。

樹木希林・小林亜星などの俳優と過ごす中で、トラブルに巻き込まれます。
見ず知らずの男の人が自分を指し、悪い女だ!と散々周りに話をし、「もう終わった・・・」と思っていたら、樹木希林は涙を流しながら自分に向かって「よく耐えたわね」と声をかけたそう。
その時「この人に付いて行こう・・・」と思い、慈悲深く観音様の様な力を持った方だと樹木希林さんへの思いを語っていました。

60歳から本格登山にハマって体力作りに努めている

同窓会で会った同級生に登山家がいて、年齢関係なくみんな平気で登れるという事がわかり連れて行ってもらったそう。
標高3000m級の山にも挑戦し、登山の為にも「疲れない体力を作ること」を大切にしているそうです。見習わなければなりませんね・・・

家の中の階段を10往復、買い物に行く時も徒歩、電車で降りた先から歩いてみる など、登山をする為に自分の為になる事なら何でもトライする向上心溢れる女優さんです。

「今の方が楽しいから20代に戻りたいなんて思わない!」と素敵な笑顔で語っていました。
登山に夢中になり、毎日が充実した日々を送ると、いつまでもキラキラと素敵な女性でいられるのですね!

登山には挑戦出来ないけど、歩くことは体にもとても良い事なので、
私は山ではなく平地でお散歩を・・・

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